社員の不正が原因で企業が倒産、企業の信用問題が大きくなることもあります。
一度失墜した信用は、銀行取引にまで反映され、1人の不正が、他の社員の生活までを脅かす原因にもなるのです。
そのため、社内不正の調査を定期的に行うことは、極めて重要となっています。
経営者の立場から、会社に不利益をもたらしている恐れのある社員がいるという疑いは持ちたくないものですが、不審な行動を見逃すわけにはいきません。
例えば店舗の売上があわない、挙動不審な行動をみかけた、健康を売るイメージの会社なのに喫煙している社員がいるとの噂が・・・。
など、経営者が頭を抱えてしまう、でも直接問いただすわけにはいかないデリケートな問題の解決のお手伝いをします。


- まずは、お電話にて、その役員の方(対象者)の情報を、詳しくお聞かせください。お電話にて、基本的な方法、期間、お見積もりなど出させていただきます。

- 実際、お会いして、打ち合わせをさせていただきます。打ち合わせの際に、具体的な方法をご説明させていただきます。

- 対象者が、外出時や退社後の行動を尾行いたします。

- 対象者が、誰かと会った場合、その人物の特定をいたします。

- 場合によっては、弊社スタッフが、対象者に近づき、情報収集いたします。

- 状況次第で、方法は、多数ございますので、依頼者様と打ち合わせの上、現場に入らせていただきます。
- 依頼者 Aさん 48歳 管理職
- 24時間アミューズメントの店長をしております。今回、こちらのHPを拝見させていただきご相談にあがりました。
ここ数ヶ月ほどなのですが、最終レジ確認と金庫のお金の差額が合わなく、月末に本社に金額を報告するのですが、なんとか差額分をごまかしてはきたのですが、本社のほうもここ数ヶ月の売り上げを不信に思い始めています。
差額の分が出る曜日もマチマチで人物の特定ができません。
ぜひ、人物を特定して解雇の方向に持っていきたいのでよろしくお願いいたします。

-
差額がでる曜日が不特定ということで、弊社は金庫のある事務所と、レジに店内スタッフには分からない場所に小型カメラを設置。 4日目にして、当日のシフトに入っていないスタッフが店内スタッフに見つからないよう スタッフがちょっとレジを抜けたものの数分で、レジからお金を抜き取っているのをカメラに収めることができました。



































